車椅子バスケットボール全日本男子チーム・アテネ予選大会
日本vs中国戦103対12で日本チームの勝利
大会3日目、中国を103対12の大差で圧倒した全日本男子チームは、
4勝目で明日のオーストラリア戦を待たずにアテネパラリンピックの出場権を手にした。
スタメンは、三宅、杉浦、是友、安、神保。
この大会スタートダッシュの効いている日本は、1Qで31得点、
この試合でスタメン選手が稼いだ点は73、中でも三宅は3本の3Pを含む32点たたき出した。
もともと力の差がある中国を相手だが、終盤も手を緩めず4Qに26点を追加。
この試合では今までと違うセットを試す余裕の上にも、最初と最後をしっかり決める
完全な日本チームの勝ちパターンを見せつけた試合だった。

アテネの出場を決め、ガッツポーズの全日本チーム

神保康広選手、6/9ゴール、FTも2/2、14点をゲット

今日はスタメン、三宅に次ぐ16点をマーク、安直樹選手




最年少、代表で初の海外遠征・・・とはもはや思えない存在感。藤本怜央選手



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