パラリンピックアスリート、そしてすべての障がい者スポーツ参加者を応援しています。
内閣総理大臣杯争奪第40回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会は、日本一を決める日本最高峰の大会として開催し、40回目を迎えます。
皆様にも会場に足を運んでいただき、迫力のある車椅子バスケットボールをたくさんの方に見て頂きたいと思います。昨年は震災の影響で開催する事が出来ませんでしたが、今年度は昨年の分も含めてより盛り上がりのある大会になるよう努力していく所存ですので、よろしくご支援ご協力のほどお願い申し上げます。
大会事務局
〒112-0014 文京区関口1-16-1東海文京マンション701
TEL 03-3267-5002 / FAX 03-3267-5019
事務担当:藤倉 さお里 撮影担当:清水一二(フォトサービス・ワン)

日本、韓国、カナダ、ノルウェーの4カ国が参加する国際大会「ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」の準決勝が
21日、長野市のビッグハットであり、日本はノルウェーに1―4で敗れた。
日本は「長野サンダーバーズ」の上原大祐選手(30)が唯一の得点を挙げたが、
相手の圧力をかわせず、バンクーバー・パラリンピック銀メダルの実力を出せなかった。
上原選手は「チームに気持ちのゆとりがなく、チャンスをものにできなかった。
修正して次は圧倒的に勝ちたい」と話していたが、22日の3位決定戦で韓国に負け4位となった。

10月14~16日、車椅子バスケットのクラブチーム世界一を決める大会が北九州市で行われた。
この大会には3月の東日本大震災で被災した宮城マックス(仙台市)が出場し準優勝した。
決勝戦の相手はトルコのガラタサライ。プロ選手の寄せ集めチームだ。
前半はディフェンスを強化し28-29で後半戦に入ったがパワーとスピードに押され51-68に終わった。
宮城マックスの監督岩佐義明(53)さんは
「震災で一人でも選手がいなくなればここには来れなかった。」と語る
岩佐さんの家も津波で流されていた。